---代表行政書士
広島県三原市にて産まれました。
広島県立皆実高校卒業にて、3歳から、習っていたピアノを武器に、某音楽大学 へ、進みました。
教員免許を取得したものの、教育委員会という枠にとらわれるのが嫌で、卒業し てから、アルバイトに励みながら、ブライダルの専門へ通いました。
その後、念願叶って???ブライダル業界を経験。 幸せってなんだろう・・・と日々いろんなカップルと接し、考えながらも楽しん でおりました。
そんな中、当事務所代表者よりお声がけ頂き、転職!!!
デスクワーク中心となったためか、この2年くらいで、相当キロ数体重が増えて おります(^_^;)
好きなことを、好きな分だけ、好きなものを食べて生きております。 その分お金もかかっておりますが(笑)
物心ついた時には広島市内におりました。 記憶にないですが生まれは熊本、その後は山口だそうです。広島県立広島皆実高校卒業。 受験勉強とは無縁の学校生活を送ったため、センター試験で惨敗。 広島経済大学という、法律と無縁の大学へ進学。行政書士試験までの3か月間で過去10年分に匹敵する量の勉強をしました。高校時代は弓道部に所属。 歴代稀に見る練習をしない部長と言われ続けるも、部としてはインターハイに連続出場するなど華々しい活躍でした。 周りで支えてくれた部員に感謝です。大学へは、通った記憶がありません・・。 今思うともったいない事をしたのかもしれません。大学卒業後、1年間のニート生活 (勉強はしましたので厳密にはニートではないですが)を経て、行政書士の合格通知を頂きました。 日々起こる事全てが勉強です。
普段、どんな仕事をしていますか? 所内総務担当です。 趣味は? 読書、楽器、お酒 特技は? いろんなことに興味を持つこと 将来の夢は? 虫を好きになること 好きな本は? 司馬遼太郎『竜馬がゆく』 トルストイ『アンナ・カレーニナ』 村上春樹『羊をめぐる冒険』
広島県三原市糸崎町に生まれ。祖父と釣りをしながら小さい時を過ごしました。 広島県三原市、広島県府中市、広島市において小学校、中学校、高校、大学へ通います。小学校4年生から大学卒業まで広島市です。 大学(経済学部)卒業後、ダイキンの家庭用エアコンの卸売会社へ就職。岡山県、鳥取県で、家電量販店へのルート営業を担当。 繁忙期の毎週末には、量販店の販売員をし、また管工事(エアコン工事)の現場も経験。 量販店の倉庫整理の手伝いから始まり、売り場担当者にダイキン製品を売ってもらえるように、精一杯働きました。 今考えると「昔ながらの根性営業」だったと思います。担当したエリアの営業は、最初からわたくし一人に任せてもらえました。営業というものを全く知りませんでしたので、昼間外回りしては撃沈し、会社へ帰って尊敬する上司を見ながら勉強する、という日々でした。 ある店舗で、ダイキン製品が売れ過ぎて、売り場担当者様が量販店本部から「無名なメーカー(当時は)ではなくて、有名なメーカー(松下や三菱)を売れ」という指示が出ることがありました。売り場担当者の方には迷惑をかけたのですが、メーカー営業担当者としては嬉しい瞬間でした。 仕事はとても面白く、とてもやりがいがありました。が、いろいろと考えがあり、退職してしまいます。誠意を持って退職したつもりですが、その時の会社の皆様、信頼して多くをお任せ頂いた上司には、大変ご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫びします。当時の上司は、今でも尊敬しています。今はお会いしていませんが、出世されているものと思います。
辞めたは良いものの、なりたい職業への道の険しさを知り、早くも挫折してしまいます。浅はか、とはこのことです。 心からやりたいことが見つからず、レンタルDVD店に勤務しながら公務員になろうと決意。空調会社勤務時代の貯金をはたいて、夜学に通いながら勉強します。夜学1年、独学2年です。 公務員試験に3年挑戦。すべて不合格。フリーターとして働いてはいましたが、いわゆるワーキングプア状態でした。 当事務所では毎年、大学生をインターンシップとして受け入れています。これは、このときの挫折があったからです。将来の選択肢は多ければ多いほど可能性が広がります。 わたくしは選択肢を構成する大きな要素は「経験」だと思っています。わたくしもまだまだ若輩者ですが、若者に必ず来るだろう「挫折」にどう向かい合うか、インターンシップの経験がその答えを見つけるための一助になればと願っています。 公務員試験が全滅し、まだやりたいことが見つからず、失意のうちに、知り合いに誘われるまま、行政書士試験を受験します。行政書士とは何なのか、この時点では知りませんでした。 ある日、行政書士の試験機関から一通の通知が届きます。不合格通知と思いこみ捨てる寸前だった封筒を開封してみたところ、なんと合格証。大変驚きます。 受験した平成11年、広島県の合格率が2%台(全国4%台)でした。このとき、初めて行政書士が何をする職業なのか、しっかりと知ることになります。行政書士になりたいと思っている受験者の皆さんから見れば、許せない状況だったと思います。 しかし、この時点で行政書士登録するという選択肢には、たどり着きません。ある企業の就職試験を受け、内定の直前まで行きます。 でもなぜか、この時に、行政書士登録の道を選んでしまいます。最終面接をお断りしました。開業時につけた事務所名は、崎田行政書士事務所です。 本当に、若いとは恐いものです。いま考えると、何を思い立ったか、なけなしの15万円を使っての行政書士登録。最初は、自宅兼事務所。口座に5万円残りましたが、看板と名刺で消えました。 登録後、こんなわたくしにお仕事を任せてくれる企業様のおかげで、なんとか、創業段階をしのぎました。足を向けて眠ることはできません。 お仕事が少しずつ増えてきたころ、事務所を移転しました。異業種の共同オフィスで、オフィス立ち上げ段階で入りました。 低いブースで仕切られているフラットな共同オフィスで、わたくしの隣はプログラマーさん、その隣はウェブ制作者さんといった、特殊な環境でした。しかし、刺激が大きく、またとても楽しく実務させて頂いた場所です。 今のわたくしは、この共同オフィスが無ければ存在していないかもしれません。 またまた、若いとは恐いものです。何を思い立ったか、行政書士事務所設立1年経たないうちに職員を採用。給料を支払うために四苦八苦します。 皆様のお陰で、ご依頼いただくお仕事も増えてきて、人員を増やす必要があったため、事務所移転しました(現在の広島県広島市中区西白島です)。 職員を1名採用して、わたくし含め3名体制としました。 職員をもう1人増員採用して、わたくし含め4名体制としました。 事務所名称を崎田行政書士事務所から「ひろしま中央行政書士事務所」に変更。行政書士会への変更申請と同時に、特許庁に商標登録しました。行政書士事務所名の商標登録は、西日本初(兵庫以西)となります。事務所名の変更と同時に関連会社「合同会社ひろしま中央事務所」を設立。業務執行社員に就任しました。 2009年3月、職員を採用。わたくし含め5名体制としました。 2010年9月、業務拡大に対応するため職員増員。わたくし含め6名体制となりました。 実は2010年9月まで、足掛け5年をかけて、『行政書士事務所の経営』について、原稿を書き溜めていました。 行政書士業界は、組織的な経営を行うところは大都市圏を除いてほとんどなく、手探りです。 わたしが失敗しながら、言い過ぎかもしれませんが「泥水を飲み」ながら培ったノウハウを誰か使ってもらいたくて、なんと電子書籍を出してしまいます。 生意気にも、行政書士経営マニュアルと名づけました。 2011年8月、業務拡大に対応するため職員増員。わたくし含め7名体制となりました。 現在に至ります。最初は1人で創業した事務所ですが、少しずつ人員が増え、現在、わたくし含め7名。忙しくも楽しく、執務させていただいています。 わたくしの人生は、偶然と試行錯誤、四苦八苦と言ってよいかもしれません。 行政書士として、経営者として、常に真剣勝負で、今に至っています。 経営面でやったことで、成功したことは、ほとんどありません。いつも、失敗ばかりです(-_-;) ともかく、人を部下に持ったことが無い、経営をしたことが無い人間が、人を雇い、もう二人雇い・・・信じられないことです。 すべては、ご依頼人様が、大事な手続などをお任せいただけた結果と思いますが、それと同じくらいに、事務所の職員のみんなの力があったからです。 (みんな、実務家よりも経営者寄りの崎田を支えてくれて、いつもありがとう。迷惑かけてます。)
普段、どんな仕事をしていますか? 事務所の経営、そして、事務所の実務すべての統括、最終責任者です。 趣味は? 1つ目 いま、実は、ホームページの制作が面白いです。 事務所が運営するウェブサイトのほとんどを作らせてもらっています。 ※問い合わせフォームやブログは、プロのデザイナーさんにお願いしています。 いま使っているソフトは、dreamweaver CS3です。 いつか、ウェブデザイン学校へ通いたいなと思っています。 2つ目 正確には趣味ではなくてライフワークに近いものなのですが、「育児」です。 子供の笑顔はすごい。 子供の成長はすごい。 全部関わることはできませんが、「手伝いでなく、自分のこととして」、育児をしています。 嫌ならば泣き、嬉しければ笑う。 いつしか忘れてしまったものを子供は持っています。 3つ目 最後に、マージャン、大好きです。賭けないマージャンです。 不定期にマージャン大会を開催中です。マージャン大会「広風杯」ウェブサイトはこちら 特技は? 速読(我流ですが)。 将来の夢は? 当事務所を、行政書士専業の事務所として、西日本で最大規模にしたいと思っています。 専業とは、 ・社会保険労務士や税理士 ・保険代理店、広告代理店、企画業 ・不動産賃貸、売買 など、他の事業と兼業するのではなく、行政書士「専業」という意味です。 行政書士事務所というのは、代表者一人の事務所が普通で、職員が複数常駐する事務所というのは、あまり例がありません。 広島県下では前例がほとんどないので、経営は手探り状態です。でも、そこが醍醐味かと考えています。 職員の皆が、気持ちよく働かせていただいて、依頼人様に満足いただける事務所、そして、西日本最大の事務所にしてゆきたいと考えています。 好きな本は? 三国志(吉川栄治)。学生時代に10回くらい、繰り返し読みました。 今は、経営の本と実務の本を読んでいます。
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